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大好きな彼との同棲生活を成功させる3つの法則

あなたは大好きな彼と同棲したいと思ったことはありますか?

 

同棲生活というと、大好きな彼とともに目覚め、一緒に食事をとり、一緒にお風呂に入ったりと、甘く夢のような生活を想像してしまいがちですが、残念ながら現実は同棲をするものの結婚には至らず、同棲を解消してしまうカップルも少なくありません。

 

その大きな原因のひとつには、生まれも育ちも全く違う二人が、何のルールも決めず同棲をスタートしてしまうことにあります。

 

そんな二人が色々な問題に直面してしまうと、その都度喧嘩が増え、お互い疲れてしまい、最終的には同棲を解消する結末に。

 

この最悪のパターンを回避するためには、同棲をスタートする前に、二人の中できちんとしたルール作りをすることが重要です。

 

果たして大好きな彼と幸せな同棲生活を送るにはどんなことに気をつけたらいいでしょうか?

 

お金の話は曖昧にしない

お金に関しては、現実的な話ばかりで、なかなか相手に切り出しにくいですが、家賃、光熱費、食費、日用品などをどのように双方が負担するか、必ず最初に相談してください。

 

お互いが既に結婚を強く意識している場合は、結婚後の生活をイメージして、男性の収入で生活し、女性の収入はすべて貯蓄に回すというやり方でもいいでしょう。

 

ただ、もしも別れてしまったとき、お金の面で揉めごとが起きないように、生活費を等しく折半しておく方法もあります。

 

まずはどうしたいか自分の考えを相手に伝え、二人にとってベストな方法を見つけてください。

 

家事の分担をしよう

家事の大部分は女性がするものと、頭のどこかで思っている男性はまだまだ多いというのが現実。

 

しかし、同棲する際にはお互いの家事の得意・不得意や帰宅時間などを考慮して、最低限の役割分担はしておくべきです。

 

 

ただ、相手が体調不良のときや仕事が忙しいときなどは、さりげなく相手の家事を負担してあげるくらいの思いやりをお互いがもたなければいけません。

 

あまりにもきっちりと線引きをしてしまうと、「体調が悪いのに今日は食事の当番だから、無理をして作らないといけない」などという相手への不満にもなりますから、臨機応変に家事分担のバランスを取ろうする意識が双方に必要になります。

 

同棲期間の期限を決める

やはり女性にとっては、出産のリミットがありますから、いつまでもダラダラと同棲をするわけにはいきません。

 

正式な家族になる時期を予めはっきり決めておくべきです。

 

例えば、2人で月に10万円ずつ結婚式費用を貯金していって、それが300万円貯まったときに結婚するというような、二人の共通の目標を持つこともいいでしょう。

 

とにかく、同棲は結婚までのステップだという共通認識を持つ必要があります。

 

終わりに

「同棲をすると婚期が遅れる」という人がいます。

 

確かに結婚という大きな責任から逃れたい男性が、お手軽に同棲を始めてしまうと、女性にとっては何年も一緒に暮らしているけれども、結婚してもらえないという大きなリスクにもなります。

 

しかし一方で、彼のことを何にも知らずに結婚しても本当に大丈夫ですか?

 

現在、日本の夫婦の3組に1組は離婚しています。

 

結婚してから、こんなはずではなかったと思うよりも、お互いが一生をともにするパートナーとしてふさわしいか見極める期間として、上手に同棲生活を利用してみてください。