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見た目第一主義を捨てよう!自分が本当に好きな人を見つけよう 

第一印象というのはとても大切なものですが、初めて会った相手の服装が自分の好みでなかったり、流行遅れな格好だったりという、表面的な部分ですべてを決めてはいけません。

 

中には顔や外見の服装がばっちり決まっていても、中身は空っぽだという人も沢山いますので、外見だけで好きになるのは大変危険です。

 

十代の時は思春期真っ只中の恋愛だということもあるせいか、どうしても相手の表面的なかわいさやかっこよさで判断してしまいがちですが、大人になって色々な人と出会い、恋愛経験を積むうちに人は外見じゃないと少しづつわかっていきます。

 

ところが人というのはそう簡単に変われないもので、顔が好みじゃなかったり、体形や服装のセンスが好みでなかった場合、即恋愛対象から外してしまう人もいます。

 

心理学では、男性は女性の体形やスタイルを強く意識して恋愛する場合の判断材料にするようですが、女性は男性の顔を重視することで恋愛対象としてみるかどうかを決めるという結果が出ています。

 

確かに顔を見えば相手の今までの人生が見えてくるという言葉もありますが、女性は顔から健康状態や性格、将来子供が出来た時の情報を一瞬で読み取るので、女性から好きになった相手は結婚にまで至るケースが多いようです。

 

だからといって、何でも顔や服装で判断してはいけません。男性を顔で判断することも大切ですが、顔や体格がいいということは単なる長所のひとつでしかありませんし、その人を測るものさしの一部と考えること、性格や一緒にいて安心できるかという事も恋愛する上では大切です。

 

人の表面だけ見て、イケメンじゃないからダメ、服装がイケてないから並んで歩きたくない、そういうことばかり言っていると、本当に自分だけを愛してくれる人を逃してしまうことになります。

 

●自分にとって本当に魅力的な人を見つけよう

 

・何事も決めつけてしまわずに、相手の人間性に目を向けよう

外見があまりよくない、パッとしない人が女性へ精一杯の勇気を振り絞って告白した時、女性の対応でその女性の恋愛観や性格が判ります。

 

普段から色々な男性から告白される機会が多かった女性や、優しい心づかいのできる女性なら、不意に告白をされた場合でも柔らかな笑顔で「お付き合いはできないけれど、お友達でもいいですか?」とお付き合いはできないけれどと、やんわりとお断わりして、相手の失恋の傷が浅く済むように配慮することができます。

 

ところが恋愛経験が浅かったり、自尊心があまりにも強すぎると「付き合うなんて無理」「せめて服装のセンスをどうにかしてからまた来れば?」など、相手を傷つけるように切り捨ててしまうような振り方しかできません。

 

相手の顔や服装、体形が好みでなかったこともあるかもしれませんが、男性の良さはそこだけではありません。恋愛だけで考えれば、お金持ちであったり、顔や服装がかっこいい人が隣りにいてデートできたら、自尊心は満足するかもしれませんが、あなたとの性格上の相性が悪かったのなら、結婚したとしても長続きすることは無いでしょう。

 

顔がよくなくても、お腹が少々出ていても、稼ぐ金額が少なくても、一緒にいてリラックスできたり、同じ価値観で物を考えられる人でないと、長い時間を一緒に過ごすことはできません。

 

人は一皮向けば中身は全部一緒です。見えない部分に恋をすることができれば、より良い恋愛ができるということを肝に銘じて自分がぴったりよ寄り添える人を見つけましょう。